お金のことが何より大切!?注文住宅づくりの心構え

こだわりが増えるほど予算オーバーの可能性大

注文住宅は一から建設する性質から、こだわりが多いほど建設費用は高くなります。最初はこだわりをピックアップして、それから予算を算出するという人がいますが、これでは無理な購入プランになる可能性が高いです。こだわりを優先すると、多くの場合において建設費用が跳ね上がるからです。それゆえ最初に金額を設定し、その範囲内でこだわりを反映させていく必要があります。

無理のない住宅価格を知っておこう

注文住宅を建てるなら住宅価格の目安は年収の5~6年分と考えておくといいでしょう。年収500万円ならば2,500万円~3,000万円くらいが妥当な金額になります。もちろん年収だけではローンの返済能力は判断できず、他のローンとの兼ね合い、今後のライフイベントなども関係してきます。ひとつ言えることは、無理な返済プランはいつまでも続かないことです。最初のころは普通に返済できていても、先のことは誰にも予測できません。

事前に入念な予算設計をしておく

昔はサラリーマンになれば一生安泰と言われましたが、今はそうした時代ではないのです。だからこそ収入が不安定になった状況も想定し、無理のない計画を立ててください。高額な注文住宅を建設したばかりに、ローンの支払いが困難になって住宅を手放す状況に追い込まれては本末転倒です。ローンの負担を軽くするには自己資金を増やす方法がありますが、貯蓄が底をつくようでは困ります。予算に上限がなければ理想を追求できますが、多くの人は捻出できる予算に限りがあります。上手な予算設計をすることが注文住宅づくりで失敗しないポイントです。

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