比較しておこう!一人暮らし向きの二つの間取りとは?

ワンルームは安くて便利

一人暮らし向きの賃貸物件の間取りとして人気が高いのはワンルームです。一部屋で全て完結するように設計されているのが特徴で、トイレやお風呂は扉の向こうになっていますが、キッチンも玄関も同じ部屋に直結しています。扉が最小限の数しかないので無駄なスペースがなく、部屋の面積の割に広く使えるのが特徴です。来客を迎え入れるようなスペースはないので気軽にプライベート空間を見せられる相手しか受け入れられないでしょう。しかし、寝泊まりするだけの生活空間と割り切ってしまえば無駄がなくて住みやすいのがワンルームです。ワンルームは家賃も比較的安いので、経済的にあまり余裕がない社会人になり立ての人や学生から喜ばれている間取りです。

1LDKは快適で住みやすい

一人暮らし向きの間取りとしてもう一つ人気があるのが1LDKです。1Kや1DKも一人暮らし向きですが、帯に短し襷に長しという印象を受ける人が多いので気をつけましょう。1LDKなら広いリビングがあるので、友達や同僚などを気軽に自宅に呼ぶことができます。テレビやソファーなどを置いたり、趣味を楽しむためのテーブルを用意したりして生活を楽しめる点でも優れているでしょう。概して快適で家の中での生活を満喫できるようになるのが1LDKを選ぶメリットです。家賃はワンルームよりも高めなので、社会人になって経済的にゆとりができたタイミングで1LDKに住み替えて、自宅での生活に広がりを持たせていくと将来的にも快適に過ごしていけるようになるでしょう。

小樽の賃貸物件は、駅から徒歩10分以内でワンルームや1Kの部屋だと、家賃相場は3万から4万円となっています。